地場・旬・自給

笹村 出-自給農業の記録-

「 暮らし 」 一覧

動禅を舞いと考えるようにした。

2023/02/11   暮らし

 朝行う動禅を、舞を舞うと考えてやることにした。到底舞いなどとは言えないものであるのは承知だが、自分なりの舞いを舞うつもりでやることにしたのだ。人に見せるわけではない。動禅を禅の修行のつもりで  ... 続きを読む

じっとしていられない子供だった。

2023/02/10   暮らし

   今もそういう傾向が無いわけではないが、静かにじっとしていると言うことが出来ない子供だった。何かやっていればいいのだが、何もしないで居ると言うことが出来なかった。いつも何かしらを  ... 続きを読む

海外永住者の増加

2023/01/30   暮らし

 海外で永住権を取り、日本から離れる人が増加している。「永住者」は20年連続で増加し、10年前と比べても約14万人超増えた。地域別では北米(約27万4千人)、西欧(約9万人)、豪州・オセアニア  ... 続きを読む

家族農業から自給組織の構築へ

2023/01/26   暮らし

 世界の農業を支えてきたのは家族農業である。家族で行う小さな農業が日本でもまだ主流である。家族農業はご先祖様から受け継いだ農地を子孫に繋いで行く、いわば一子相伝の農業である。伝統農業はその受け  ... 続きを読む

岸田総理が常軌をはずれた

2023/01/23   暮らし

 コロナ、春から平常対応に、行動制限なし「5類」移行へ。マスクも室内でもいらないと言うことらしい。年寄にとってはとんでもない話だ。ますます電車など乗れない。飛行機でも春からマスクなしなのだろう  ... 続きを読む

陸上部の記憶

2023/01/19   暮らし

 高校時代は世田谷学園の陸上部に入っていた。練習は熱心にやった方だと思う。指導する人はいなかった。だから練習方法も全くの自己流で、ただ走っていただけだった。今思えば良い方法で練習していたら、も  ... 続きを読む

生活改善クラブの食事改善

2023/01/17   暮らし

 生活改善クラブの標語に、「なんでも食べる子元気な子と」いうものがあった。私は虚弱児童であったので、もっと食べろ家でも学校でも言われていた。食が細く、少しのものしか食べることが出来ない子供だっ  ... 続きを読む

人間の幸せについて

2023/01/12   暮らし

 写真は手前右側が1番田んぼ。サジオモダカが大きくなっている。今月末に収穫だそうだ。その右下が2番田んぼ。その下に少し3番田んぼも見えている。その奥には7番田んぼと、その下にわずかに8番田んぼ  ... 続きを読む

子供の頃の好きなこと

2023/01/11   暮らし

 人間はしあわせに一日一日を生きると言うことが、結局の所生きる目的である。どうすれば日々しあわせと感じて生きられるかに尽きる。人は産まれてきて死ぬ。この当たり前の事がなかなか苦しいことなのだ。  ... 続きを読む

呼吸の大切さ

2023/01/10   暮らし

 最近はコンテナ倉庫の前のこの場所で描いていることが多い。崖と倉庫で北風をよけられる場所と言うことがある。田んぼに近いと言うことも良い。この当たりだと、上の放牧地の水牛も下に繋いである水牛も見  ... 続きを読む

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