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自然農法で600キロ採る農法
欠ノ上田んぼ 全景 南側に久野川があり、小高い丘が続く。日照は少ない。手前のように水が所々で湧いてしまう田んぼである。 欠ノ上田んぼの稲作法を書きとめて置く。自然農法でも、有機農法でも稲作は畝 ... 続きを読む
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もち米の収穫
もち米の収穫が終わった。雨続きの中、切り抜けるように終わった。全てが終わったよくも出来た、とあきれたような気の抜けたような状態にいる。5畝弱の面積で300キロを少し超えた。5%は残念ながら無駄 ... 続きを読む
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喜寿糯の脱穀
脱穀の終わった欠ノ上田んぼ。残っているのは岡本さんの田んぼ。手前は冬季湛水の田んぼで、すでに水を入れた。 10月18日欠ノ上田んぼ喜寿糯5畝を脱穀した。稲刈りは10月9日に行った。サトジマンの ... 続きを読む
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2017年の稲作2
稲刈り前の喜寿糯の田んぼ5畝。喜寿糯が何故か120㎝の高さになった。しかも、すごい分げつになっている。相当の収量になっているのではないかと思う。傾いてはいたが、かろうじて倒れるところまでは行か ... 続きを読む
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2017年の稲作1
今年は田んぼをやり尽くした感がある。生きてきて良かったというぐらいのやりつくし感である。どんなことでも、やり切ることができるという事はなかなかないものだ。今年は新しいメンバーの人達が特別頑張っ ... 続きを読む
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稲刈り脱穀が終わる
稲刈りが、9月30日に全体を行い、残りが10月1日、脱穀が10月8日9日。サトジマンの収穫である。今年は一本植で種もみを収穫したのが初めてのことだった。写真が収穫した種籾である。 ... 続きを読む
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はざがけについて
10月2日のはざがけのされた田んぼ はざがけは竹を組んで行っている。今年もぬかるんだ田んぼで竹の足を立てるのはかなり大変だった。と言っても私はバインダー中心でほとんどやってはいない。竹は腐るの ... 続きを読む
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稲の種取りについて
種取りの予定の田んぼ、左半分が一本植。1本植の方がくっきりと緑が残っている。4本植えは実りが早い。たぶん1本植の根にまだ活力があるのではないか。何故こういう違いが起こるかが稲作の面白いところだ ... 続きを読む
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稲の葉色による診断
自然農法では土壌の窒素分が少なくとも、慣行農法の稲より葉色は濃くなる。その理由を考えてみる。自然農法を続けている田んぼの土壌分析をすると、慣行農法の田んぼの半分くらいしか窒素分はない事が多いい ... 続きを読む
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穂揃い期以降の水管理
9月30日豪雨がある。その翌朝5時30分の写真。手前の倒れているところは冬水田んぼ。やはり倒伏しやすいようだ。天候によるがまだ回復する可能性はある。 9月の自給作業である。第一はいよいよ稲が佳 ... 続きを読む