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冷たい雨の田んぼ
8月22日早朝の欠ノ上田んぼ まだ光が入っていない。このあと一日陽射しが入った。梅雨明けが言われて以来雨が続いてきた。梅雨時は雨が降らなかった。簡単に言えば、梅雨が1か月づれたと ... 続きを読む
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植物共生微生物と農業
<<小田原有機の里づくり協議会>>主催講演 「土壌や作物と共に生きる微生物の世界から考える(有機)農業」池田成志氏(農研機構北海道農業研究センター) 8月19日梅の里会館で行った素晴らしい講演 ... 続きを読む
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田んぼの水質調査
稲作では水が大きな要素になっている。魚沼産のコシヒカリが美味しいのは、山の絞り水が入る田んぼだからではないか等言われる。実際に耕作していて、水が大きな要因になるという事は感じるが、実際の水の分 ... 続きを読む
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2粒のお米がご飯一杯になる
穂揃いした里地里山の田んぼ。左側が1本植の田んぼ、右側が4本上の田んぼ。左の方が少し穂揃いが遅かった。 一杯のご飯はお米の量にして約65グラム。1本植の苗が、16本に分げつし穂をつける。一つの ... 続きを読む
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田んぼ穂揃い期の管理
写真はすべて8月12日早朝のもの。中央の2枚の田んぼは穂揃いになっている。手前はまだ出穂より少し前段階。湧き水で耕作している水が冷たい田んぼ。 今年の稲作は早く進んでいる。例年より、5日は早い ... 続きを読む
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出穂期の葉色診断
葉色板 カラースケール (渡部さんの写真)右上の計測器がデジタル式。 色は私のパソコンではほぼだが色が正しい。葉色番4は若竹の色という事だと教わったが、若竹にも色の幅はかなりある。欠ノ上田んぼ ... 続きを読む
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田んぼは土用干しに入る
7月17日11時から、田んぼは土用干しに入った。写真は一夜明けた、18日朝6時のもの。全部の水を止めている。18日午後になって雨が強く降り、夕方には各田んぼにもう一度水が溜まって ... 続きを読む
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稲作とトンボとホタル
渡部さんから頂いた写真 カエルとほたると赤とんぼは田んぼと懐かしさで繋がっている生き物だ。昭和20年代までの子供は夕焼け小焼けの赤とんぼである。世代共通の思い出が、なんとなくホタルを見にいった ... 続きを読む
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田んぼ勉強会の報告
欠ノ上田んぼ 手前が一本植、奥が4本植。 田んぼ勉強会の報告 今年は6月28日9時30分から12時30分まで神奈川県農業技術センターの岡野技官を講師に来てもらい、指導をして頂いた。井上駿先生も ... 続きを読む
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田植え40日からの管理
3番田んぼの水口付近 一番遅れている。 田植えから40日、6週目で幼穂形成期に入る。種まきから数えれば、11週目。毎年七夕の今頃だ。これから40日で出穂だ。収穫の為には影響の大きな機関である。 ... 続きを読む