地場・旬・自給

笹村 出-自給農業の記録-

「 稲作 」 一覧

田植1ヶ月

下の田んぼ 田植が1月11日だった。2月11日の五穀のは種日がちょうど一ヶ月である。稲の成長はまずまず順調な1ヶ月だったと思う。おおよそ8葉期というところである。分ゲツも徐々に増えてきている。  ... 続きを読む

AI人間登場

2026/02/06   稲作, 農法(稲作)

  最近会話中でも、すぐにAIに確認している人が増えている。半分くらいの人がそんな感じである。先日も田んぼのイネが他の田んぼより黄色い。どう対応すれば聞かれたので、いろいろ考えながら  ... 続きを読む

田植3週間

ここまでが田植の時、 ここからが田植3週間後の田んぼの様子。   タイモ 名札より手前が小学校田 2回目の苗代   1月11日に田植をした。5週間育苗して、5葉期の分ゲツが  ... 続きを読む

田植1週間

2026/01/19   楽観農園, 稲作

1月11日に田植をして、1週間が経過した。15日になり、稲が立ってきた。5日めで根付いた。石垣島では根付くまで、4日か5日かかるようだ。少し時間がかかったのは、やはり風の強さの問題だと思う。日  ... 続きを読む

2026年の田植

5番田んぼ 手前が小学校田 14日に田植。 下の田んぼの田植 下の田んぼの田植 下の田んぼの田植 高低差があり、線が見えない。 下の田んぼの線引き。上に光合成細菌の200Lタンクが2つ見える。  ... 続きを読む

稲作農業復活の手段

2026/01/02   稲作

  日本農業をダメにしているのが、政治だ。農協も良くないと思うが、一番悪いのは日本政府の農業無策だ。米の高騰が起きた原因。そして、備蓄米の放出。そしてまた、高市政権が登場して農協への  ... 続きを読む

石渡薫さんの勉強会

2025/12/27   自給, 農法(稲作)

  11月30日「石渡薫さんの勉強会」が小田原のフラワーガーデンであった。幸い小田原にいる日にちなので、石垣でため込んだ質問を抱えて出かけた。高温障害の対応と言うことが、勉強会の主題  ... 続きを読む

稲、種まきまで

のぼたん農園の1回目の稲の種まきは12月7日に行った。品種は「たちはるか」「にこまる」「ゆがふもち」の3種類である。苗代は2番田んぼに作った。幅1mで長さ30mである。種籾は「にこまる」が1キ  ... 続きを読む

お米券とは何事か。

2025/12/10   稲作, 自給

  高市内閣ではお米券を配っているそうだ。お米券は農協を守るための手段だ。農協から行政が購入して配るものだ。農業政策は何も変えないで、お米券で高値のお米対策を、誤魔化そうと言うことだ  ... 続きを読む

コメ流通の問題と解決

2025/12/02   地域, 稲作

    高市政権になり、鈴木農水大臣に変わった。コメ政策は化石時代の元に戻った。JA全農の既得権益を守ることに集中している。それでコメ農家が助かるのであればいいのだが、助か  ... 続きを読む