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石渡薫さんの勉強会
11月30日「石渡薫さんの勉強会」が小田原のフラワーガーデンであった。幸い小田原にいる日にちなので、石垣でため込んだ質問を抱えて出かけた。高温障害の対応と言うことが、勉強会の主題 ... 続きを読む
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稲、種まきまで
2025/12/12 「ちいさな田んぼのイネづくり」, 楽観農園, 稲作, 苗作り
のぼたん農園の1回目の稲の種まきは12月7日に行った。品種は「たちはるか」「にこまる」「ゆがふもち」の3種類である。苗代は2番田んぼに作った。幅1mで長さ30mである。種籾は「にこまる」が1キ ... 続きを読む
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お米券とは何事か。
高市内閣ではお米券を配っているそうだ。お米券は農協を守るための手段だ。農協から行政が購入して配るものだ。農業政策は何も変えないで、お米券で高値のお米対策を、誤魔化そうと言うことだ ... 続きを読む
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コメ流通の問題と解決
高市政権になり、鈴木農水大臣に変わった。コメ政策は化石時代の元に戻った。JA全農の既得権益を守ることに集中している。それでコメ農家が助かるのであればいいのだが、助か ... 続きを読む
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転ばぬ先の杖
「転ばぬ先の杖」用心に越したことはないということわざである。これが大嫌いである。杖などできる限り使わない方が良いに決まっている。お医者さんも父にそう言っていた。しっかり歩けるよう ... 続きを読む
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米価格の展望
米価格はどうなって行くのか。新米が出回っているのに、一向に米価格は下がらない。すでに、米騒動は終わったかのように、米価格の高止まりが話題から遠ざかっているが、米高値の根本原因である生産性が低す ... 続きを読む
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2026年のぼたん農園の予定
2025/11/08 「ちいさな田んぼのイネづくり」, 楽観農園, 稲作, 自給
2026年はのぼたん農園を始めて、五年目に入る。まだ石垣島の自給農法は道半ばである。余りに難しく、何とかなるのかどうかさえ分からない。2025年は夏の時期の渇水がひどく、イネが弱 ... 続きを読む
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稲作政策の迷走が復活
2025/10/24 稲作
農林水産省は、鈴木新農水大臣に代わり、稲作政策を元に戻す方針を表明。2026年産の主食用のコメについて、生産量の見通しを25年産より約5%少ない711万トン程度とする方向で調整す ... 続きを読む
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ゲリラ炊飯「季刊地域」
制作途中のカマド。こんなカマドが3つ並べば良いと思っている。そうしたら見た目が良いと思う。そして夜に火を入れて、キャンプファイアーをしたい。上高地の小梨平で、楽しくキャンプファイアーをしていた ... 続きを読む
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世界一生産性の高い稲作
吉宮さんの西湘地域で一番の田んぼ。 日本の稲作はやっている私でも、文句を言いたいくらい生産性が低い。どの産業も国際水準から脱落してきているとしても、稲作は日本の現状の中でもダントツでひどい状態 ... 続きを読む