-
-
ひこばえイネの不稔が多い。
2025/09/21 「ちいさな田んぼのイネづくり」, 楽観農園, 稲作
今年はひこばえイネは快調に見えた。かなりの収量が見込めると思えた。ところが、脱穀してみると、歩留まりが悪すぎた。何故だろうか。不思議で成らない。穂は見たところは立派に出来ているの ... 続きを読む
-
-
年3回収穫の稲作
2025/08/28 稲作
年3回収穫する稲作というと、2回なら一期作2期作で分かるけど、どういうことなのか。という反応になる。実は3回収穫は昔から八重山ではあったイネ作りの一つらしい。いつの季節でも植えて ... 続きを読む
-
-
湿地回復
「湿地回復」と言う言葉が朝日新聞に出ていた。あまりに、良い表題言葉なので冒頭で使わせていただいた。確かに湿地は回復しなければならない。湿地は埋め立てられて道路になり、工場地帯にな ... 続きを読む
-
-
日本が高度成長した理由
日本は敗戦から立ち直りながら、世界第2位の経済規模の国になるまでの高度成長をしたことがある。今停滞に落ち込んで居る。しかも、同盟国アメリカの関税攻撃を受けて、さらに深刻な停滞が予 ... 続きを読む
-
-
ひこばえの8月12日の様子
2025/08/13 「ちいさな田んぼのイネづくり」, 稲作, 緑肥
一番田んぼ「にじのきらめき」のひこばえとアカウキクサ 一番田んぼは田んぼの周囲を深くしてある。水を落としてもここだけは水が残る。水路にアカウキクサも残る。アカウキクサは水を落とし ... 続きを読む
-
-
ひこばえ農法研究
イネ作りの技術を記録している。自分がやったことを書いている。本に書いてある。ネットに出ていると言うことでも、稲作ではやってみたらそうはいかないと言うことが良くある。特に、石垣島という亜熱帯気候 ... 続きを読む
-
-
米価格はいくらが適正価格になるか
米価格は小泉農相になりやっと下がった。それまでは備蓄米の放出をしても、一向に下がらなかった。そして下がらない理由をおかしなところに押しつけていた。米価が下がらない理由は農協が下げたくなかったか ... 続きを読む
-
-
ひこばえ、稲刈り後1ヶ月
ひこばえ一ヶ月の姿だが、30分ゲツを越えている。最初の田植のイネ株はせいぜい23分ゲツだったが、ひこばえの方が分ゲツは増える。増えた分ゲツをうまく良い穂を付けることが、次のひこばえの課題だ。 ... 続きを読む
-
-
米の生産調整は廃止すべきか
2025/06/26 Peace Cafe, 暮らし, 稲作, 自給
米価格が一年の間に、2倍に高騰した。これを機に稲作に対する政策を見直そうという動きが出てきている。小泉さんに是非立て直しをして貰いたい。お米はかつては日本の農家の基盤となる作物だった。今でも主 ... 続きを読む
-
-
2025年の収穫が終わる。
8番田んぼは稲刈りまであと1ヶ月。 無事、のぼたん農園の1,2,3,6,番田んぼの、2025年一回目のお米の収穫が終わった。のぼたん農園に移り、4年目の収穫である。米作りは35年続けてきたこと ... 続きを読む