地場・旬・自給

笹村 出-自給農業の記録-

「 「ちいさな田んぼのイネづくり」 」 一覧

田植1ヶ月

下の田んぼ 田植が1月11日だった。2月11日の五穀のは種日がちょうど一ヶ月である。稲の成長はまずまず順調な1ヶ月だったと思う。おおよそ8葉期というところである。分ゲツも徐々に増えてきている。  ... 続きを読む

2026年の田植

5番田んぼ 手前が小学校田 14日に田植。 下の田んぼの田植 下の田んぼの田植 下の田んぼの田植 高低差があり、線が見えない。 下の田んぼの線引き。上に光合成細菌の200Lタンクが2つ見える。  ... 続きを読む

稲、種まきまで

のぼたん農園の1回目の稲の種まきは12月7日に行った。品種は「たちはるか」「にこまる」「ゆがふもち」の3種類である。苗代は2番田んぼに作った。幅1mで長さ30mである。種籾は「にこまる」が1キ  ... 続きを読む

2026年のぼたん農園の予定

  2026年はのぼたん農園を始めて、五年目に入る。まだ石垣島の自給農法は道半ばである。余りに難しく、何とかなるのかどうかさえ分からない。2025年は夏の時期の渇水がひどく、イネが弱  ... 続きを読む

ひこばえイネの不稔が多い。

  今年はひこばえイネは快調に見えた。かなりの収量が見込めると思えた。ところが、脱穀してみると、歩留まりが悪すぎた。何故だろうか。不思議で成らない。穂は見たところは立派に出来ているの  ... 続きを読む

石垣島に帰る

石垣島に帰ったという気分である。7年が経過して、やっと石垣島に暮らしているということになった。慣れるためには結構な時間がかかる。もちろん、石垣島の住人になったという感じはまだない。石垣島にたぶ  ... 続きを読む

ひこばえの8月12日の様子

一番田んぼ「にじのきらめき」のひこばえとアカウキクサ   一番田んぼは田んぼの周囲を深くしてある。水を落としてもここだけは水が残る。水路にアカウキクサも残る。アカウキクサは水を落とし  ... 続きを読む

2025年の稲づくり、まとめ

  種籾を11月5日に浸種した。品種は「にじのきらめき」は種籾は茨城の大島農園から分けていただいた。「ゆがふもち」は石垣島の県の農研センターのもの。同時に苗代作りを始めた。苗代部分に  ... 続きを読む

2025年の稲作

   のぼたん農園の2025年の稲作はいよいよ稲刈りが近づいてきている。予定では6月3日以降稲刈りをすることにした。11月10日に種まきをした。12月6日と13日に田植をした。予定で  ... 続きを読む

5月ののぼたん農園

 のぼたん農園の冒険が続いている。5月の石垣島はすでに夏である。熱帯夜も珍しくない。晴れれば、サングラスなしには居られないほど日差しが強い。日射量は東京の7倍あると言うから、直射光は受けないよ  ... 続きを読む