地場・旬・自給

笹村 出-自給農業の記録-

「 自給 」 一覧

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伝統農法のこと

2013/12/23   自給

伝統農法について考えていることを整理してみたい。日本の伝統農法は、東アジア温帯から亜熱帯までに広がる農法に基づいたもので、循環型といえる永続農法である。特に江戸時代に技術的な革新が進み完成した  ... 続きを読む

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派遣法改定の理由

2013/12/19   自給

派遣法が改定されそうである。どうも非正規雇用を固定化できる法律のようだ。厚労省は12日、労働者派遣制度の見直しに関し、企業にとって現在最長3年となっている派遣受け入れ期間の上限を廃止し、3年ご  ... 続きを読む

2013年大豆の作業が終わる。

2013/12/03   自給

収穫のほぼ終わったところ。 乾燥していた様子。 脱粒しているところ。 最後に干しているところ。 大豆の会では、11月10日に刈り取って収穫をした。それから機械小屋の裏で2週間乾燥し、24日に脱  ... 続きを読む

12月の自給作業

2013/12/01   自給

大豆の脱粒した後の枝葉を、堆肥に積んだところ。ソバカスと水をかけながら積んだ。 1週間して、70度ほどの熱が出て切り返しているところ。良い酵素の匂いがする。 湯気が良く出ている。籾がらが混ざっ  ... 続きを読む

大麦を蒔く

2013/11/29   大麦, 自給, 農法(麦)

小麦の会の発芽してきた様子。 播種16日目、今年は成長が早い。 今年は麦を家では作らないつもりでいたのだが、畑が冬の間、空いているのも土壌には良くない。大麦の姿はなかなか良いものなので、少しだ  ... 続きを読む

大豆の収穫から、小麦の播種へ

2013/11/11   自給

大豆と小麦は、同じ畑の裏と表で作っている。畑の場所は小田原では標高の高い方で、230mほどある南傾斜の斜面である。和留沢という戦後開拓で出来た集落へ行く途中の山の畑である。5年前まではみかん畑  ... 続きを読む

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自給農の展望

2013/11/06   自給

自給農業は社会の変化に影響されることの少ない分野なので、100年先でもやろうと思えばやれる状況は在ると考えている。日本農業は企業的農業と、自給的農業に二分するのだろう。自給的農業は政府の補助金  ... 続きを読む

明治大学の黒川農場

2013/11/03   自給

メインの研究施設 昨日は、平塚の井上さんに誘われて、明治大学の黒川農場を見学した。以前小田原有機の里づくり協議会の、実証実験の指導をいただいた明治大学の佐倉先生が農場を作っているので、いつか見  ... 続きを読む

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11月の自給作業

2013/11/01   自給

農作業がずいぶん楽な季節になった。少し肌寒いくらいになると、作業していて汗をかくのが気持ちがいい。このところ、籾がらクンタンばかり焼いていて、何か体中が煙くさい。燻製にはまった頃を思い出す。田  ... 続きを読む

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籾がらクンタンを作る。

2013/10/31   自給

籾がらクンタンを作り始めた。これで今年3回目である。ヤオマサの田嶋さんから頂いた、クンタン製造機も使って、2窯同時に進めている。30リットル入りの袋で、8袋入ったから、250リットルくらいの容  ... 続きを読む