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「弥生ムラの出現とその背景」
2012/02/20 暮らし
小田原市教育委員会主催で、あしがら地域の弥生の村に関する考古学的視点からの、研究の成果を発表するシンポジュームが開催された。東大の放射能のシンポジュームに参加せず、こちらに出た。考古学的な成果 ... 続きを読む
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インフルエンザの流行
2012/02/15 暮らし
インフルエンザがかなりの勢いで広がっている。過去2番目の患者数で211万人を越えたと言う。65人に一人位がかかっている感じなのか。知り合いにもかかったという人が居た。ワクチンを打ったのにかかる ... 続きを読む
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対岸の家事!
2012/02/10 暮らし
あまりにピッタリな言葉なので、使わしてもらった。太田朋子さんというアルゼンチンにお住まいの方の言葉である。アルゼンチンでは家事をアウトソーシングという話が出ていた。こちら側まで火事が延焼しない ... 続きを読む
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天空の棚田
2012/02/07 暮らし
NHKのテレビ番組で、中国雲南省のハニ族の「天空の棚田」の放映をみた。万里の長城以上の人間の営み。夜9時からと言うことで、昨日一日体調がおかしかった。「紅河ハニ棚田」総面積5万4千ヘクタール。 ... 続きを読む
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あしがらの水
2007/07/09 Peace Cafe, 地域, 暮らし
今月のピースカフェは「あしがらの水」を特集する。あしがらの魅力の第一は水が豊かなこと。これは暮らしにとっては変えがたくありがたいことだ。舟原にも、湧水が幾つかある。和留沢の方に向かって更に豊か ... 続きを読む
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お茶摘みが終わって
お茶畑の一回目の草取りが終わった。赤ちゃんまで入れて、23名の参加だった。12時半に終わった。今回は、お茶の木を刈りつめて、低くするのが主な作業だった。根本さんと、中原さんと、笹村で交代でやる ... 続きを読む
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ゆで卵と伊達巻
正月と言っても、仕事は変わらずあるのが養鶏だ。それでも、おせち料理と言うほどではないが、準備はする。お餅、電動の餅つき機で作る。今年は、岡山の方から、15年ほど前に頂いた。「本赤糯」でついた。 ... 続きを読む
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自給的に生きる その3
農業に進んで 養鶏を始める事になってしまった、成り行きは、あまりに平飼い養鶏の世界が安易だったからだ。せっかく、新規就農者の始められる良い方向が、いつまでも、こんな事では大変な事になる。ここは ... 続きを読む
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自給的に生きる事 その2
農業に暮そうとしたのはなぜだったんだろう。 山北で暮し始めたころは、別段農業をやろうと考えたわけではなかった。その頃は絵の世界で生きてゆこうと張り切っていた頃だ。個展も年に3回やった年もあった ... 続きを読む
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自給的に生きる事 その1
自給的に暮す。この方法だけが人間が生き残れる道だ。問題は自然から大きく離れてしまった人間が、自然に即応した暮らしに戻れるかにかかっている。ロカンタンはマロニエの根っこで吐き気を催す訳で、自然物 ... 続きを読む