地場・旬・自給

笹村 出-自給農業の記録-

344 水彩画 日曜展示

   

344 水彩画 日曜展示

 

 

816「しげみ」

2026.3 中判全紙

 

 

 

 

817「しげみ」

2026.3 中判全紙

 

小田原から戻り、2枚だけ描くことが出来た。昨日は田植だった。それでも絵を描く時間はあった。絵を描くことは素晴しい時間だ。田んぼをやるのも素晴しい時間だ。これ以上のことはないと思う。感謝して暮らしている。

アトリエカーがあるので出来ることだ。アトリエが農場にあれば、いつでも絵を描くことが出来る。「田んぼをやるときは絵を描くように、絵を描くときは田んぼをやるときのように。」絵は自分である。二つが同じになる。

絵は自分を越えることはない。それでも自分のすべてが絵に現われると言うことは、難しい。ダメな自分が絵になる。良い自分も絵になる。それ以上のことはない。自分を高めることだけが、絵を高めることになる。絵が自由になる。自分が自由になる日々の一枚。

 

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