地場・旬・自給

笹村 出-自給農業の記録-

339 水彩画 日曜展示

   

339 水彩画 日曜展示

 

 


 

795「しのくぼ」

2026.1 中版全紙

 

 

 

 

 

796「しのくぼ」

2026.1 中判全紙

 

 

 

 

 

 

797「中川番所」

2026.1 中判全紙

 

今週はさすがに時間がなかった。こんなことではいけない。絵をく時間がないような暮らしをしていてはだめだ。小田原への行き来はそろそろ限界が来ている。もっと絵を描く時間が自然にできるように暮らしたほうがいい。小田原に来ることが、絵によかったのだが、そろそろ考える必要がある。

絵を描くには安定した変化のない毎日がいい。何も変わらないような日々がいい。何もないところからこそ何かが出てくる。そういう絵が描きたいと思う。何故だろうか、常に何かある方を選んで生きている。思うようにはなかなかいかない。でも日々の一枚は続けていきたい。

中川船番所の絵は、今度写生会の場所を下見に行き描いた。昨年も一度描いてはいる場所である。その場で描いたのではなく、石垣に戻り描いた。記憶の絵である。どこで何を描いたとしても同じことである。ただ風景が絵として記憶されるかどうかが大切になる。

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