第144 水彩画 日曜展示
2026/01/13
第144 水彩画 日曜展示
10号前後の作品です。

61「牧場と牛」
2023,1(1992,1から)

62「今井浜」
2023,1

63「網代漁港」
2023,1(1999~)

64「藤垈の五月」
2023,1

65「箱根富士」
2023,1

66「北信の山」
2023,1

67「山北の斜面地」
2023,1

68「篠窪」
2023,1

69「酔仙島」
2023,1

70「渡良瀬遊水池」
2023,1
色々の時代に描き始めて、途中まで描いて分からなくなった止めていた絵です。今回その続きを進められそうな気がして描いてみました。なぜ、そこから描き進められなかったのかが分かりました。良くなくなることが嫌だったわけです。水彩画ではありがちなことです。
描き始めると良い状態が来ます。まだ自分の絵にはなってないのに、その調子の良さを壊せなくなる。いい絵を描きたいと思っていた。どこかによい絵があると思っていた。そんなものはどうでも良いと今は考えるようになった。自分であれば良いと考えている。
よい絵ではなく、自分の絵。自分の絵であればダメなところもある。失敗していることもある。偶然に出会うことを追いかけ続けるかも知れない。要するに良い絵を求めて進むのではなく、自分では無いなと言う違和感がなくなるまで描き続けると言うことになる。