317 水彩画 日曜展示
317 水彩画 日曜展示
732「草の海」
2025.8 中判全紙
733「のぼたん農園」
2025.8 中判全紙
2点だけだった。草の海を描きたいと思って取り組んでみたが、試行錯誤したが進まなかった。また繰り返し、「草の海」を描いてみたいと思っている。空が一番自由に描くことが出来る。宇宙でもそうかもしれない。どう書いたとしても、空だと思えば空だ。
海もそれに近い。自由に描き出して海から外れることは無い。どんな色で描いたとしても海になる。描く自分は海を描いているという意識はある。しかし海というものを説明するので無く、海を見て思い出すものを描いている。草の海を見て思い出すものを描きたい。
草原もそうなのだ。草の広がりには自由がある。海と同じような自由がある。どう書いても草の海になるように描きたい。それがまだ出来ない。説明が入ってしまい、記憶の邪魔をしている。説明を抜け出た草の世界をいつか描きたいと思う。まだまだ説明ばかりしている。