第107回 水彩画 日曜展示

   

第107回 水彩画 日曜展示






725「永太郎さんの田んぼ」
2022.4
中判全紙











726「のぼたん農園の田んぼ」
2022.4
中判全紙





727「一本杉」
2022.4
中判全紙






728「乗鞍岳」
中判全紙
2022.4






729「永太郎さんの田んぼ」
2022.4
中判全紙






730「永太郎さんの田んぼ」
中判全紙
2022.4



731「のぼたん農園」
中判全紙
2022.4





732「海」
12号
2022.4





733「戸隠高原」
12号
2022.4

 絵を描くときに良くしようと思うのか、悪いところを直そうとしているのかと言えば、自分では無いところを無くそうとしている。自分らしくない、自分と合わない、これを無くして、そして自分らしいものを探して進める。

 当然だが、この自分というものが難しい。だから、何が自分らしいかなどやってみない限り分からないから、反応に任せることにしている。自分の小賢しい頭が描いたものなど知れている。自分の限界を超えて、自分を見付けたいのだと思う。

 では感性に任せているかと言えば、それとはどうも違うところのようだ。これは微妙なことではっきりはしないのだが、感覚的な反応とは違うものに動かされている。美しくて感動したというようなことと絵は又別のことのようだ。

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