-
-
ごみの歴史
2011/10/03 環境関連
「キャンパスおだわら」という所から、生ごみクラブに講義の依頼があった。活動について話した。以下はそのメモである。 ◎ごみは江戸時代は、存在しなかった。すべての製造物が、循環利用されていた。糞尿 ... 続きを読む
-
-
柏市ごみ焼却炉の停止
2011/10/02 環境関連
柏市では第2ごみ焼却炉を停止した。放射能の濃度が何万ベクレル単位で出続けているためである。8000ベクレルを越える焼却灰の置き場に困ってのことだ。第1焼却炉の方の灰が放射能レベルが低いため、そ ... 続きを読む
-
-
カリウム危険説登場
2011/09/17 環境関連
Yさんと言う方が、肥料に存在するカリウムが放射能を含んでいて、危険であるという説を言われているらしい。そして、その抗議が生ごみクラブにも来た。「段ボールコンポストの堆肥には、カリウムがあるだろ ... 続きを読む
-
-
「エネルギーの自給自足を考えよう」4
2011/09/03 環境関連
自給生活の基本的技術に保存法がある。夏野菜の保存法。冬の端境期対策。上手に貯めることが楽に自給を行うコツだろう。お米を籾のまま保存すれば、むしろ美味しくなる。これなぞ自給らしい有難い知恵である ... 続きを読む
-
-
土壌放射能
2011/08/31 環境関連
本来なら作付前の4月中に行うべきだった。田んぼの土壌調査の結果が今ごろ出てきている。情報を出さない一番の原因は、政府が国民を信頼せず、風評被害やパニックに陥ると決めつけている所にある。農水省が ... 続きを読む
-
-
「エネルギーの自給自足を考えよう」3
2011/08/24 環境関連
自然エネルギーの普及において、経済性から入ることは当然のように見える。現在も原子力と比較して高いとか安いとか、その論議が中心である。しかし、ここは気おつけなくてはならない。資本主義経済性が、競 ... 続きを読む
-
-
「エネルギーの自給自足を考えよう」1
2011/08/21 環境関連
小田原市まちづくり学校の第1講座として「エネルギーの自給自足を考えよう」が開催された。3回のシリーズである。昨日は第1回があった。今日は第2回がある。環境エネルギー政策研究所から2人の講師が見 ... 続きを読む
-
-
段ボールコンポストの配布
2011/07/30 環境関連
生(いき)ごみクラブでは段ボールコンポストの配布を続けている。様々な機会に出掛けて行っては説明をし、無料配布をしている。今年の配布数が1000件なのだが、今現在、650個である。あと350個あ ... 続きを読む
-
-
小田原市のメダカの保全
2011/07/25 環境関連
栃木県で古代のメダカの遺伝子を保持した系統が見つかった。その報道である。日本に生息するメダカは、大きく3グループ15集団に分類される。栃木県内では「関東固有集団」「東日本1」「瀬戸内」「北部九 ... 続きを読む
-
-
稲藁の放射能汚染に関する疑問
2011/07/21 環境関連
稲藁の放射能汚染についての全国調査が行われることになった。50万ベクレルと言う放射能汚染が稲藁で起きた。この原因について、疑問が山済みである。この疑問が氷解しないまま、今年の秋に成ることが怖い ... 続きを読む