地場・旬・自給

笹村 出-自給農業の記録-

「 環境関連 」 一覧

no image

12月の生ごみサロン

2011/12/27   環境関連

12月21日に生ごみサロンが開催された。毎月開かれているサロンだが、暮れにもかかわらず50名以上の人が参加してくれた。6名の方から様々な生ごみの堆肥化と言うことで報告を聞かせて頂いた。これがと  ... 続きを読む

no image

めだか田んぼのこと

2011/10/25   環境関連

あしがら農の会では、鬼柳境でめだかの生息地を守る田んぼを引き受けている。県と市と地域住民で作った、メダカ協議会の中でこの田んぼの事が協議され、保全組織が出来るまでの間、一時的に農の会が引き受け  ... 続きを読む

no image

作物の放射能移行計数

2011/10/24   環境関連

福島第一の放射能は全国、多分全世界中に降り注いだ。海洋の汚染は陸上以上であろう。チェルノブイリの汚染が今でも全世界に残っているのだから、これから何十年影響が続くのである。農業を行い作物を作る者  ... 続きを読む

no image

段ボールコンポストの価値

2011/10/09   環境関連

生ごみクラブの7名で、市長と環境部長とに以下の考えを提案した。どのような結論になるかは、予算が決まるまで分からないが、現状を直接伝えさせてもらった。このほか、地域連絡所の役割、支所の利用。等も  ... 続きを読む

no image

生ごみの堆肥化

2011/10/03   環境関連

(1)小田原市の生ごみの検討  小田原市のごみ処理にかかる経費は、市民一人当たり1年間で11.661円(H.21)(「小田原市の清掃事業」より)です。その中で燃せるごみは、平成9年度に分別方法  ... 続きを読む

no image

ごみの歴史

2011/10/03   環境関連

「キャンパスおだわら」という所から、生ごみクラブに講義の依頼があった。活動について話した。以下はそのメモである。 ◎ごみは江戸時代は、存在しなかった。すべての製造物が、循環利用されていた。糞尿  ... 続きを読む

no image

柏市ごみ焼却炉の停止

2011/10/02   環境関連

柏市では第2ごみ焼却炉を停止した。放射能の濃度が何万ベクレル単位で出続けているためである。8000ベクレルを越える焼却灰の置き場に困ってのことだ。第1焼却炉の方の灰が放射能レベルが低いため、そ  ... 続きを読む

no image

カリウム危険説登場

2011/09/17   環境関連

Yさんと言う方が、肥料に存在するカリウムが放射能を含んでいて、危険であるという説を言われているらしい。そして、その抗議が生ごみクラブにも来た。「段ボールコンポストの堆肥には、カリウムがあるだろ  ... 続きを読む

no image

「エネルギーの自給自足を考えよう」4

2011/09/03   環境関連

自給生活の基本的技術に保存法がある。夏野菜の保存法。冬の端境期対策。上手に貯めることが楽に自給を行うコツだろう。お米を籾のまま保存すれば、むしろ美味しくなる。これなぞ自給らしい有難い知恵である  ... 続きを読む

no image

土壌放射能

2011/08/31   環境関連

本来なら作付前の4月中に行うべきだった。田んぼの土壌調査の結果が今ごろ出てきている。情報を出さない一番の原因は、政府が国民を信頼せず、風評被害やパニックに陥ると決めつけている所にある。農水省が  ... 続きを読む

This website stores cookies on your computer. These cookies are used to provide a more personalized experience and to track your whereabouts around our website in compliance with the European General Data Protection Regulation. If you decide to to opt-out of any future tracking, a cookie will be setup in your browser to remember this choice for one year.

Accept or Deny