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有機農業モデルタウン
2009/12/04 あしがら農の会
小田原有機の里づくり協議会で昨日は関東農政局からの事業進捗状況の調査指導に2名の方が見えた。モデルタウン事業で農水省の担当の方に直接お会いするのは始めての事だった。事業仕分けの結果と、来年度の ... 続きを読む
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大豆の会の収穫
田んぼがそろそろ終わる時期に成ると、大豆の収穫が始まる。田んぼが終われば、小麦。大豆が終われば、タマネギと順番を考えている。今年の大豆は少し早く枯れた。葉が既に飛んでいってしまっている株が多い ... 続きを読む
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農の会のあさっての話
2009/08/09 あしがら農の会
毎月第2土曜日の夜が、農の会の定例会になっている。昨年までは第2金曜日だったが、土曜日に移動した。土曜日に移動するとともに、毎回ゲストスピーカーをお迎えして話をしてもらうことになった。農の会の ... 続きを読む
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大豆の定植
昨日は大豆会での定植が行われた。60名くらいの参加だった。始めて見る方が多いい。小さいな子供とたちが、20人は居たから、80人と言う事になるのかもしれない。それだけ子供が居ると、保育所状態であ ... 続きを読む
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大豆の会の新展開
2009/05/14 あしがら農の会
あしがら農の会には、田んぼの会、お茶の会、と「大豆の会」がある。大豆の会は昨年まで2反弱の下大井の田んぼ跡で耕作を続けてきた。そもそも、10数年前味噌作りを田んぼでやったのが、始まりだった。自 ... 続きを読む
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お茶摘み
2009/05/10 あしがら農の会
坊所のお茶摘が終わった。5月清々しい一日を過ごせた。新芽の持つ力感が、指先を通して伝わる。風が柔らかく吹く、極上の一日。こんな日は人生で何度も体験できないだろう。幸いなことに、我が家では二人し ... 続きを読む
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農業技術の継承
2009/04/22 あしがら農の会
農家になれるか、成れないかの一番の分かれ道は技術の確立にある。それは別にどんな職業でも当然の事であるが。身体を使う職業では、決定的な要素になる。まして、有機農業となれば経験的な蓄積を、頭と身体 ... 続きを読む
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あしがら農の会通信84号
2009/04/16 あしがら農の会
あしがら農の会では毎月通信を発行している。先日鈴木編集長に伺うと、600部ぐらい作るそうだ。この通信から、農の会のことを知ってくれる人も多い。それぞれの記事が、並列的に並べられている。統一した ... 続きを読む
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農の会の前進
2009/04/12 あしがら農の会
農の会には、4つの事業がある。1、田んぼの会 2、お茶の会 3、大豆の会 4、新規就農者支援事業(宅配) 新規就農者への対応で変化があった。「農産物の宅配」は新規就農者の生活を支えなければ成ら ... 続きを読む
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小田原有機農業モデルタウン
2009/04/04 あしがら農の会
小田原が有機農業モデルタウンに選定された。何とかなった。間にあった、一安心である。責任の重大さもずんと来る。思えば山北に越してきて20数年、ここに向けて進んできたようなものだった。何としても、 ... 続きを読む