「 本 」 一覧

no image

堀田善衛「方丈記私記」

2009/01/14  

東京への電車の行き帰りで、この本を読んだ。天皇制批判が鋭い。何故戦争に到ったのか。何故東京が焼け野原になったのかが書かれている。その怨念の強さが強烈である。視点としては、方丈記が実は建物の本で  ... 続きを読む

no image

赤峰勝人氏となずなの会

2008/11/30  

赤峰勝人氏となずなの会昨日開成町の福祉会館で後援会があった。あしがら農の会の仲間の田中大樹さんは、東京農業大学を卒業してから赤峰さんのなずな農園で2年間研修生として学んだ人である。有機農業をや  ... 続きを読む

no image

「ニンジンから宇宙へ」

2008/10/29  

「ニンジンから宇宙へ」赤峰勝人著。1993年に出版された本だ。赤嶺氏は1943年生まれだから、現在、65歳。農業高校を出て、ご両親のやられていた農家を、引き継ぐ形で普通の農家になる。その営農を  ... 続きを読む

no image

『日本で最も美しい村』

2008/10/16  

岩波書店から出た、佐伯剛正著の本だ。標津町、美瑛町、赤井川村、大蔵村、開田高原、大鹿村、白川村、下呂市馬瀬、上勝町、南小国町、宮崎高原町、以上11の村の話。何とこの村は、全て訪ねたことがある。  ... 続きを読む

no image

戦争の経費

2008/09/20  

『世界を不幸にするアメリカの戦争経済』を読ませてもらった。松本さんが送ってくれた本だ。昨日のついたので、どんな本なのかな、と思い開いたら最後、夜まで読み続けてしまった。すごい本だ。と言う事は私  ... 続きを読む

no image

田んぼの生き物図鑑

2008/07/26  

最近は本はインターネットで買う事がほとんどだ。昔は本屋さんに行くのが楽しみだったが、時間がない。田舎の本屋さんで「田んぼの生き物図鑑」農文協は買った。2度目の購入だ。前回のものが何処かに行って  ... 続きを読む

no image

二宮金次郎

2008/06/26  

小田原出身者で唯一、お札の顔になった人。二宮金次郎。確か1円札だったと思うが。子供の頃誰だかわからず、恐い顔の人だと思った記憶がうっすらとある。最近なるほど、一円か。そう言う事がわかってきた。  ... 続きを読む

no image

「風の道」和田傳

2008/06/10  

高座豚の話だ。高座豚のコンクール的改良の歴史が読み取れる。鶏の改良の世界はそれなりに見てきたので、高座豚には、高座豚の名人達の歴史があるに違いない。と想像出来る。戦前、「沃土」「大日向村」を書  ... 続きを読む

no image

二宮金次郎

2008/05/25  

最近必要があって、二宮金次郎を再読している。色々の人が、二宮金次郎の事を書いているが、和田傳著のものを読んだ。本を読み出すと、連鎖的であれもこれもとなってとどまる所がない。しょうがないので、同  ... 続きを読む

no image

「野菜の自然流栽培」

2008/03/09  

「野菜の自然流栽培」という本がある。春に成ると必ず取り出す本。山で開墾を始めたころ、買った本だ。どうやれば、大根が作れるか。どうやれば、ジャガイモは作れるのか。そう思って買った。人に教わるとい  ... 続きを読む