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戦後処理
2011/05/03 Peace Cafe
羽仁五郎氏は都市の論理のなかでその時代を、戦後ではなく、戦前としていた。無理な言い方をしていると、その時は感じた。しかし、今に成ってみるとその戦争がどんな戦争であって、その戦いに敗れたことが分 ... 続きを読む
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放射線量の不安
2011/05/02 Peace Cafe
1日8時間を屋外で過ごすとして子どもの行動を仮定した上で、放射線量が年20ミリシーベルトを超えないよう、毎時3.8マイクロシーベルト以上の学校などで屋外活動を1日1時間に制限する通知を文部科学 ... 続きを読む
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飯館村支援のために市民ができること
2011/05/01 Peace Cafe
写真は今の田んぼの様子。余りに辛い話なので。 平塚の市民活動センターで、飯館村に関する市民集会があった。その内容は全く打ちひしがれてしまうものだった。政府というものが、ここまで国民の命や安全を ... 続きを読む
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東電支援策の怪
2011/04/26 Peace Cafe
東電に対し、国が支援するという方針らしい。とんでもないことだ。東電はすべての資産を売り払い、役員の給与は返納して、被害者救済に充てなければならない。すべての施設は、別会社に売り渡せばいい。それ ... 続きを読む
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小田原市議会選の結果
2011/04/25 Peace Cafe
不思議であるが、やはり市民は見ているところは見ているという結果である。現職19人、新人9人が当選。現職では檜山智子氏が落選。新人が多くなり、世代交代が進んだ。民主党の新人も落選。現職唯一の民主 ... 続きを読む
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放射能差別
2011/04/24 Peace Cafe
つくば市では、福島県からの原発被災転入者に対し、放射能のスクリーニング検査の記録の提出を要求していた。放射能差別を行政が行った事件。無神経と、それを支え評価する市民意識の存在。市長は放射能チェ ... 続きを読む
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原発家畜餓死
2011/04/23 Peace Cafe
福島第一原子力発電所の事故で、避難指示区域(原発の20キロ圏内)に牛約3000頭、豚約3万匹、鶏約60万羽が取り残されている。避難から1カ月が経過した。多くの家畜が餓死しているだろうと想像され ... 続きを読む
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原発避難のダイ君
2011/04/22 Peace Cafe
僕はダイ君という。福島の原発のそばから、やっと救出されてきた犬である。雄の12歳になったげんきな、あの時までは元気だった犬だ。なにしろ家族が突然いなくなり、1カ月である。おいてけぼりである。悲 ... 続きを読む
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日本が今やらなければならないこと
2011/04/20 Peace Cafe
今起きていることを天命としなければならない。これほどの自然災害を受けたことを肝に銘じ、明日から新しい命が始まると考える。抜本的な日本の改革のスタートにする。全く素人考えである。本来なら、政府が ... 続きを読む
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福島から来た犬
2011/04/19 Peace Cafe
福島のWさんのダイ君が我が家に来た。残念ながら健康状態はあまり芳しくない。すでに体調が悪かったところに、大震災と原子力事故である。飼い主とも別れなければならなかった。ほとんど餌を食べない状態で ... 続きを読む