自家菜園

      2016/08/07

一度自家菜園の様子を記録しておこうと思います。これを年に何度かすると、様子が客観的に見えるかと思います。丁度日がいいので、5月1日の自給菜園の様子です。

畑は3箇所に別れています。一番広い所が、70坪ぐらいの下の畑、20坪が上の畑、そして6坪のハウスと4坪の蓮池で、きりがいいので公証100坪と言う事にしている。もう少しあるのかも知れない。そこに果樹が様々あり、色々の野菜がある。5月1日現在を切り取って、あるものを端から羅列してみる。

先ず、果樹から。1、柿は甘柿と渋柿 2、プラム 3、桃 4、杏 5、山桃 6、ラズベリー 7、ブルーベリー 8、グミ 9、ぼけ 10、レモン 11、金柑 12、花梨 13、梅十郎 14、イチジク 15、ぶどう 16、真竹 17、夏みかん 18、ミカン

次に野菜1、みょうが 2、インゲン 3、じゃがいも 4、玉ねぎ 5、トウモロコシ 6、サツマ芋 7、ナス 8、ニガウリ 9、トマト 10、ピーマン 11、シシトウ 12、きゅうり 13、キャベツ 14、小松菜 15、コカブ 16、しいたけ 17、青じそ 18、絹さや 19、かぼちゃ 20、蓮 21、ニンニク 22、菜花 23、ニラ 24、セロリ― 25、サトイモ 26、こんにゃく芋 27、アスパラ 28、スイカ 27、大根 28、しょうが 24、ブロッコリー

これで多いいのか少ないのか。良くはわからないが、拾い上げてみたらこうだった。今予定しているのが、果樹では枇杷。野菜ではエンサイと山芋。ソースの会用のセロリー。
色々在るようで、こうしてみるとまだまだ少ない気がする。自家菜園と言うと、どこで切り取っても50種ぐらいはやっているようなので、もう少し増やしていいのかもしれない。問題は手間と言うより、頭の中の整理がつかなくなるのが、大問題。野菜作りはヘタな方なのだが、それでも、各野菜のそれなりの生育の展開は考える。種蒔きに始まり、草取りはどの段階で行い。収穫はどこに来るか。ヘボなりに考えてはいる。

一種一種ステージがずれるので、数が増えると実にややこしくなる。殆どが、何かやりかけの事がある中で、やるわけだから、ついタイミングをはずして、失敗する事が多くなってしまう。もうこれ以上増やしたくても増やせないのかもしれない。自給となると、種取りを含めて考えれば、ある程度の数に限定し、自分の技術と、作る土地の性格とを鑑みて進んだ方が成功しやすいのだろう。

旬、と言いながらビニールハウスのあるのは何故か。20年自給をしてきた結論として、それが一番合理的なのだ。何も冬に、トマトを食べようと言うのではない。一番は苗作り。苗を作らないと、狭いところに、あれこれ植えるのは難しい。早く種をまくことで、時間的な節約にもなる。端境期を無くすことができる。畑の整備が作業を統一できて、楽になる。草より大きいところからスタートするので、草との兼ね合いが上手く行く。直播の良さもあるが、結局総量としては手がかかるのだ。

もう一つがトマトの栽培で雨よけが必要なのだ。出来る年もないわけではないが、全体としては雨にやられてしまう事が間々在る。トマトには少々力を入れなえれば成らない。トマトは我が家の奥さんの好物なのだ。好物を作る事で、少しは協力をさせようと言う事だ。と言っても、畑をやった貰いたい、度と言う大それたことではない。せいぜい私がやるのを制約しないでもらう、と言う事だ。
トマトには水が入らない。だから、ハウスで栽培するにはもってこいだ。深い意味はない。

 - 5月, 自給