今の農作業

      2016/08/07

3回目の雛を孵化しています。笹鶏の純系が赤と白二系統いるのですが、この雛達は既に2ヶ月になりました。その二系統をクロスして実用鶏を取るのですが、
この孵化が今2度目になります。フランキの一台が温度サーモが故障したらしく、
孵化を失敗してしまい、今は一台のみで、やっています。
今年は、4回目もやろうかと考えています。

畑にある作物は、大根、春菊、こかぶ、小松菜、たまねぎ、にんにく、じゃがいも、しいたけ、菜花、等です。今からの1ヶ月が、自給してゆく上では、畑は一番作物が不足する時期になります。菜花ばかりは充分にあります。
一方この時期になると、山には、山菜が一斉に出てきますので、これを楽しみに探して、行くと、食卓は豊かになり楽しみです。
しばらくは、ふきのとうやら、つくしでしたが、のびる、せり、と毎日1品を楽しむようにすると、あきません。
しかし山菜がおいしいのはたまに、ウドやら、タラの芽を食べる時で、これだけしかないと成ると、さすがに野菜には適いません。それでも春先はあくも少ないし、身体も苦い物が食べたくなるわけで、おいしさは格別です。

これからが、苗作り、種まきの最盛期になります。私はトマトに一番の興味があって、毎年挑戦しますが、上手く言った時がありません。上手くいくというのは、10段を越えるということです。一株で、50個以上取ると言う事です。踏み込み温床で作った、苗を友人からもらって、作って一度だけ、10段を越えました。

稲の種まきは、4月の9日が予定なので、そろそろ、浸種を始めます。こちらもいよいよと思うと、緊張してくるものがあります。やはりお米は格別な物です。

 - 3月, 自然養鶏, 自給