第94 回 水彩画 日曜展示
第94 回 水彩画 日曜展示
今回も横長の絵である。

606「鳥海山」
2022.1

607「田野原スキー場」
2022.1

608「妙高山別天地」
2022.1

609「南伊豆」
2022.1

610「南伊豆」
2022.1

611「鳥海山」
2022.1

612「雲海燃ゆる」
2022.1

613「下田港」
2022.1

614「瀬戸内の島」
2022.1

615「飯縄山」
2022.1

616「仙酔島」
2022.1
どの絵も現場で描き始めた絵だ。写生した日と場所が書いてある。何かあるのだが、その先が見えないで止まっていた絵だ。それが小田原の家にあったので、この前言ったときに持って帰ってきた。見ている打ちにその先を描いてみれそうになり、再開した。
昔から絵を描く場所は同じ場所である。描きたくなる場所は限られていて、同じ場所に通って何度も描いてきた。その場所に惹きつけられてしまう。頭の中にその風景は存在している。見ないで見ている。絵を描くにはその方が良いようだ。
また、アトリエカーで行ってみるつもりでいる。今度こそ描けるのではないかと期待している。見ながら描くと実に苦しい。その場にある現実が、自分の絵とせめぎ合う。何とかしたいのだが、何とも成らない。また、色々の所に行き、何とも成らない気分で描くつもりだ。