よく読むネットの記事
大抵の人が、良く読むネット上の文章をお気に入りに入れているのではないだろうか。ネットを飛びながらいろいろの情報を得る。そして、これはと思えば、お気に入りに入れて置く。そしてあまり読まないようなら、削除する。時間がある時に、それをジャンル別に整理している。フォルダーが8つになっている。農業とか、足柄とか、論壇とか、沖縄、犬と猫、新聞とか、分類しにくいものは、その他という形になっている。フォルダーの中には、100ぐらいのアドレスが記録されている。面白いと思いよく読んでいたが、全く読まなくなっているブログなども多い。新聞は毎日、一通り見る。興味ある記事があれば、すべての新聞でその記事がどのように書かれているかを読む。そんな記事はめったにないが。そのうえで、論壇に入れてある記事で、興味を持った話題に関する意見がどのようなものがあるかをチェックする。
シノドス、JBプレス、現代プレミアブログ、農業政策、日刊ベリタ、ブロゴス、そして、個人のやっているかなりの量のブログなどである。このことなら、この人の意見は読みたい。ということで、さらに他に飛ぶことも多い。話は飛ぶのだが、私の眉間には白い小さなイボのようなものがある。それが徐々に数が増え、10以上あるだろう。時々、ひとから、アレルギーとか、化ぶれたのではないですかなどと言われる。人を批判ばかりしている人には、こういうい美が出るのだという意見もある。良く見ればおかしなものだが、痛いでもかゆいでおないので、見た目を気にする年でもないので、一切ほってあった。それは何か体調の変化が表れているのだという意見があったので、この白いイボを調べてみた。ー―目の下の白いポツポツ「稗粒腫」を自力で治す方法ー―というもので正体が分かった。それでまず一つで実験してみた。確かに問題ないので、5つ取り除いた。見てこれが何かをわかる人は会わなかったが、ネットで調べると簡単に結論が出る。
良く読むのは、TPPに関する記事である。農業の未来がとても気になるからだ。しかし農業の記事は少ない。「農業と環境」「農業政策」「日本農業新聞」「全国農業新聞」「「環境農業新聞」「JA新聞」等をよむが、それほど農業政策に関する記事がある訳でもない。具体的な稲作技術は、小学生向きから、専業稲作農家の方が読む情報まで、多様である。環境問題からのアプローチの田んぼの世界も多様に記事がある。しかし、日本の稲作の政策的な観点からの意見は本当に少ない。日本の稲作をどうすればいいのかという前向きな意見はほとんどない。たまに読むことに値する記事があると、経済界からの意見である。農業者の側に立つ良い意見を作り出さないといけない。
沖縄というフォルダーがあるのは、沖縄の問題は日本全体の問題の縮図のようなものだと思うからだ。沖縄の稲作の変化は、日本全体の変化を予見させる。基地問題や領土問題も、アメリカと日本の関係も、沖縄に集約されている。しかも、沖縄は日本で最も魅力的な地域である。沖縄で暮らしてみたいと、よく叶わぬ夢を見る。そういうことは、岡本太郎的な視点で、縄文の日本の原点というもので、沖縄の現状や、暮らしている人の気持ちとは違うのだろうとは思っている。そんな意味もあって、沖縄に移住した人のブログなども時々読む。今は沖縄の難しい地名の、位置関係がおおよそ頭に入っている。島々の位置もおおよそわかるようになった。すべてネットの知識である。