278 水彩画 日曜展示
278 水彩画 日曜展示

605「はたけ」
2024.11 中判全紙

606「早川」
2024.11 10号

607「桂林」
2024.11 12号

608「早川」
2024.11 10号

609「両津港」
2024.11 6号

610「山岳」
2024.11 10号
絵が描きやすい季節になってきた。緑の色も大分静まってきた。田んぼでは田植えの準備が進んでいる。暑さもいくらか収まり、農作業もいくらか長くやれるようになってきた。それでも一日雨の日もあり、集中して絵を描くことが出来た。
絵はどこに向かっているのかは分らないが、自分が充実できるところに従おうと思っている。絵が良くなるとか、出来上がるとか言うこととは別に絵をやり尽くしたと感じるとこまで描きたいと思っている。そうすると、途中から絵が手に負えないことになる。
それでも中途半端な出来上がりよりも、とことんやってダメになったものの方がましだと思う。やらなければいいところだという場面はあるのだが、それでも壊して行くような描き方の方が、自分の充実になる。絵の出来不出来はそもそも関係がない。絵をどれだけ目一杯描けたかである。