第44回 水彩画 日曜展示
第44回 水彩画 日曜展示
今回は6号前後の小さいな作品である。紙はファブリアーノの厚い紙。これ以上小さい作品は年賀状ぐらいになる。

191「バンナ公園南斜面2」
2021.2

192「石垣島から竹富島を望む」
2021.2

193「フサキリゾート付近」
2021.2

194「大里の丘陵」
2021.2

195「伊豆からの富士山」
2021.2

196「バンナ公園南斜面3」
2021.2

197「崎枝の耕作地」
2021.2

198「はなの静物」
2021.2

199「崎枝の牧場」
2021.2
小さい作品は最近は滅多に描いていない。一枚の繪という冊子に掲載して貰うので、描いたものである。選んだ2枚はここにはない。小さい繪は大きく描く。大きい絵は細かく描く。なんとなくそんなところがある。
花の絵は久しぶりに描いた。面白かった。楽しく描いた。ガラス器に花が指してある絵だ。花は道ばたにあった野草の花である。名前も分からない。まあそうは見えない。それでいいのではあるが。
そういえば静物もあまりか描かない。人物画は描いたことも無いのではないだろう。ああある、思いだした。学生の頃ならある。水彩画は風景を描くのに使い始めて、いつの間にか風景しか描かなくなった。今も1本だけのサクラの木を描いているのだが、手こずっている。