全国スパー銭湯巡り

   




 日帰り温泉巡りをしたい。今度の写生旅行は日帰り温泉巡りにしたいと思っている。どこに行ってもできる限り日帰り温泉があれば入ることにしている。サウナに入れば、絵を描いた身体と頭が回復するからだ。一ヶ月旅行期間があるとすれば、30の日帰り温泉に泊まれる。

 日本日帰り温泉マップ「ゆるーと」というものがある。そこにサウナがあり、泊まれるかどうかなども調べられることになる。今や日本全国どこに行っても近場に日帰り温泉施設がある。サウナは大抵の所にある。大きな駐車場が有り、車も止めておけるところもある。

 ここで行く気になっ立つ森で、スーパー銭湯を記録しておく。自分用である。行くときにこのページを見れば、次にゆく場所がすぐ探せるようにする。一応は作ったが、この後も時々見ては、それが楽しいのだが、書き換えてよりよいものにして行く。

 まず、福岡に着いたならば福岡港に行き車を受け取る。そのまま糸島にある「伊都の湯どころ」に行く。糸島は朝の連ドラらしいが少し見てあまりにくだらないので、見ていないのでよく分らない。そして次にゆくのが、「玄海海上温泉パレア」加部島など描きたいところが多いので、しばらくいるかもしれない。

 そして平戸。平戸では「平戸タビラ温泉サムソンホテル」がいいようだ。「ハウステンポス温泉」まで行くことになる。それ程の距離はないので大丈夫だろう。そして、島原半島の「YUKULU]稲佐にするか、あるいは「稲佐山温泉ふくの湯」「アークランドスパ」に行く。アークランドスパは宿泊も出来るようだ。

 島原から阿蘇に向かい「七城温泉ドーム」に行く。そこから高森にある「月廻り温泉館」ここからなら阿蘇が存分に描けることだろう。高千穂も描きに行くつもりだ。そこから天草に行く。「スパ・タラソ天草」九重に行く。「九重やまなみ牧場牧場の湯」

 九重から湯布院を通り、別府の「ひょうたん温泉」にゆく。そこから国東半島に行く。「中津スーパー銭湯さくらの湯」からいよいよ九州を出て、下関に。「下関せいりゅう温泉」和布刈山から又描いてみたい。周防大島に向かう。瀬戸内海の景色を描く。

 周防大島では「竜崎温泉千鳥」がある。秋吉台を描いてから、津和野に向かう。「願成寺道の駅温泉」津和野では永明寺に萩野先生をお参りする。日本海沿岸を北上するように浜田に向かう。「湯谷温泉きんたの里」による。出雲市に出る。「白山温泉」に入れて貰う。

 松江では宍道湖を描いて米子にある「おーゆランド」にゆく。ここでは宿泊も出来る。ここから大山に向かい真庭市の蒜山高原にゆく。「蒜山やつか温泉 快湯館 」大山を描いてから、真庭市に向かい醍醐のさくらを描く。

 日本海沿いに進んで、「絶景温泉北前館」ホテルからも描けるかも知れない。そして丹後半島に向かう。伊根の舟屋を又描いてみたい。そして、舞鶴に行く。「高雄光の湯」そして福井に向かい小浜町「若狭おばま濱の湯」にゆく。昔美術部で絵を描いた、若桜町美浜町をまた描きたい。

 勝山に行く。「法恩寺温泉 ささゆり」そのまま白山の方に出る。「はくさん比咩の湯 」白山を描くと言うより、手取川を描きたい。そして、「白山インター満点の湯」ここの4階からは白山が描ける。前もって頼まないとならないだろう。

 内灘にある。「天然温泉 湯来楽内灘店」にも行く。能登には行けないので、そのまま富山に行く。「サウナトロトヤマ」は良さそうなサウナがある。そこから立山方面に「舟橋・立山天然温泉湯めごこち」そこから糸魚川に出て、妙高に向かう。「うみてらす名立」ここから北信五岳を描く。「神の宮温泉かわら亭」

 牟礼に出る。「むれ温泉天狗の館」ここでリンゴの果樹園も描きたい。田ノ原湿原にもいって絵を描きたい。そこから、渋峠ホテル標高2015mにある。泊まって絵を描く。ここでゆっくり描ければすごい。そして浅間方面に下って、草津温泉「大滝の湯」にゆく。軽井沢に向かい浅間山を描く。

 戻るように安曇野に出る。「安曇野シャクナゲの湯」安曇野から御嶽山を描きに開田高原に
ゆく。「ビュー御岳」が部屋から御嶽山が描ける。塩尻にある「信州健康ランド」、次に八ヶ岳を描く。「八ヶ岳グレイスホテル」八ヶ岳を描く。

 そこから甲府盆地に進み、いつも行く「スパランドホテル内藤」出来れば甲府盆地をじっくり描きたい。これで数えると36になる。これだけでかなり長い旅になりそうだ。小田原に出てから、車を東京港に持って行き送り出す。そして自分は飛行機で帰る。
 

 - 水彩画