224 水彩画 日曜展示
224 水彩画 日曜展示

536「のぼたん農園」
2024.8 中判全紙

537「アメリカハマグルマとギンネム」
2024.8 中判全紙

538「海へ続く草地」
2024.8 中判全紙

539「8月の草」
2024.8 中判全紙

540「空と海」
2024.8 中判全紙

525「のぼたん農園」進めたので再掲
2024.7 中判全紙
石垣島の真夏である。過去にない暑さが続いている。初めて暑いと思いながら絵を描いている。それでも風が時々通り抜けるので、絵を描いていられる。夏の強い色が素晴らしい。どこに進んで行くのか、皆目分らないが、出てくる絵に従っている。
絵の前に座ったまま2時間ほど何も出来ないことが出てきた。前はこういうことは無かった。絵が始まらないことがある。それでも始まってしまえば、絵に従うことになる。一日で終わらないこともある。大抵は一日で描けていたのだが、最近は少し時間がかかっている。それは描き始めるまでの時間かも知れない。
最後の絵は少し前に描いた絵なのだが、アトリエに並んでいて、気になりだして続きを描くことにした。何か先が見えたような気がしたので、続きを描いてみた。絵は気づくことがあれば、いつでも続きを描くことにしている。絵はやれるなら、やるほど自分に近づくと思っている。